新高山百合
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二‧二八事件の真相の裏ーピント外れの相互認識
2011-01-13 Thu 12:59

  二‧二八事件に関わった先輩の事件に対する見解を教えて下さい。


  終戦当初、日本人は自分の身上に降って来た火の粉を打ち拂うのに大わらわで、台湾人の事なんか構っていなかった。その上通信網も破壊されて、時局に関する消息は無く、何が何だかわからず、文字通りに五里霧中の有様だった。

そこへシナ軍が身分を偽って、失地台湾を日本から取り戻したのだと我々を騙したのに、我々はシナ人に対して無知であった上、その虚言を軽信して祖国に復帰したとの口車に乗って熱烈に奴等を歓迎した。

シナ人は征服者然として、台湾人を見下げた本心を隠匿して、台湾同胞よと親しげに我々と抱き合った。それが所謂「光復」という芝居の序幕であった。舞台上では「光復」と名乗るテーマのもとにストーリが進んで行く。

脇役の台湾人は本気で「祖国復帰」を喜び、各地に歓迎アーチを建てて祝い、宴を設けて歓待した。

主役シナ人は假面の下で、暗に征服者として、新しい占領地人民の消滅すべき対象人物を名簿に依って、着々と計画を進める。

「光復」と言う共同点を掲げて相反する事が進行する焦点ずれによる双方関係の矛盾が、時と共に量変が進んで1947年2月28日に至って、シナ人は役人と民間の微細なる衝突を利用して、計画中の殺戳を敢行し、相互関係の内容が質的に突変して、征服者の原貌を赤裸々に見せ付けたのだ。

この焦点ずれが二‧二八事件の根本的原因だったのである。一般に挙げられた事象は表面の諸現像にすぎない。

此処で特に強調したいのは、シナ人に清算すべき台湾人の名簿を提供したのは「半山」と軽蔑された手先になった台湾人である事。奴等は敵以上に憎らしい。




二‧二八事件の詳細に関しては、こちらをご覧ください。
『 二‧二八事件 - Wikipedia 』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E3%83%BB%E4%BA%8C%E5%85%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6



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